ジェイアール四国バス

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「観音寺エクスプレス号」で話題のフォトジェニックの〔天空スポット〕へ

香川県の観音寺市周辺には「インスタ映えスポット」がたくさんあり、フォトジェニックな写真撮影ができます。
日常から離れて絶景を眺める癒し旅に、観音寺エクスプレス号をご利用してはいかがでしょうか?

※新型コロナウイルスの影響により現在、一部運休便があります。くわしくはこちらをご覧ください。

フォトジェニックで話題!
往復高速バスで行く天空スポット3ヶ所巡り

モデルコース

1日目

  • 7:15

    JR大阪駅出発(高速バス利用)

  • 12:08

    JR観音寺駅到着

  • 12:30

    レンタカーで出発

  • 13:00

    雲辺寺ロープウェイ山麓駅到着(日本最大規模のロープウェイで7分の空中散歩)

    ★雲辺寺山頂公園(天空のブランコ)散策

  • 15:30

    雲辺寺ロープウェイ山麓駅出発

  • 16:30

    ★父母ヶ浜(天空の鏡)散策 「日本の夕陽百選」に選出

       (泊)

2日目①

  • 9:00

    朝うどん(須崎食料品店 ※水曜日定休)

  • 12:00

    ★高屋神社本宮(天空の鳥居)参拝

  •  

    JR観音寺駅(15:10発)

  •  

    高速バスで帰路へ、JR大阪駅着(19:51着)

2日目②

  • 9:00

    朝うどん(須崎食料品店 ※水曜日定休)

  • 12:00

    金刀比羅宮(こんぴらさん)参拝

  •  

    善通寺本郷通り(15:55発)

  •  

    高速バスで帰路へ、JR大阪駅着(19:51着)

交通費(概算)
高速バス往復(大阪~観音寺)  7,600円  
レンタカー代(24時間+延長3時間) 9,900円 (※保険料、ガソリン代等を除く)
ロープウェイ代(往復) 2,200円  
19,700円 (2人参加の場合、14,750円/人)

1雲辺寺山頂公園(天空のブランコ)

雲辺寺に隣接する雲辺寺山頂公園には「インスタ映え」する写真が撮れるスポットとして注目を集めている「天空のブランコ」「天空のフォトフレーム」があります。ブランコは標高約920mの山頂公園のなだらかに下る斜面の上に立てられているため、乗って漕ぐと空へ飛び出して行くような感覚が味わえ、スリル満点!フォトフレームごしに絶景を収めたフォトジェニックな写真を撮影することもできます。

天空のブランコ 雲辺寺

2父母ヶ浜(天空の鏡)

南米ボリビアにあるウユニ塩湖の様に、美しい景色が見られると人気のスポット「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」。
干潮時に出現する潮だまりに、風がなく水面に波が立たなければ、天空の鏡とも呼ばれる空が丸ごと鏡に映ったような光景が見られ、SNSなどでも話題になっています。特に夕暮れ時に潮だまりに反射する夕焼け空が美しく、多くの人が撮影に訪れます。
その美しい夕日が「日本の夕陽百選」「行ってみたい夕日絶景ランキング1位」にも選ばれています。
美しい光景が見られる日や時間は限られています。確認してからお出かけくださいね!

父母ヶ浜

3高屋神社 本宮(天空の鳥居)

SNSで話題の絶景スポット「天空の鳥居」があることで知られる高屋神社本宮。鳥居の向こうには観音寺市と穏やかに瀬戸内の景色が広がっており、まさに絶景と呼ぶにふさわしい景観。お天気が良ければ下宮の境内に駐車して徒歩で参道を登るのがお勧めです。

高屋神社本宮

4金刀比羅宮(こんぴらさん)

琴平山(象頭山)の中腹に鎮座する金刀比羅宮は、古くから「海の神様」として親しまれている大物主神(おおものぬしのかみ)を祀った全国の金刀比羅神社の総本宮です。御本宮まで785段、さらに奥社までは1,368段と長く伸びた石段の参道が有名で、道中にも重要文化財の建築物や、美術品などを収めた御社が点在しているほか、レトロな情緒溢れる町並みが続き、年間通じて約300万人もの人が「こんぴら参り」に訪れています。

金刀比羅宮

紅葉狩り! 往復高速バスで行く天空のトレッキング

モデルコース

1日目

  • 7:15

    JR大阪駅出発(高速バス利用)

  • 12:08

    JR観音寺駅到着

  • 12:30

    レンタカーで出発

  • 13:00

    雲辺寺ロープウェイ山麓駅到着

    雲辺寺天空のトレッキング(総距離 10.8㎞、累積標高差 約900m)
    (コースタイム 上り2時間30分、下り1時間30分)
    ★体力等に応じて、ロープウェイをご利用ください。

  • 17:30

    雲辺寺ロープウェイ山麓駅出発

       (泊)

2日目

  • AM

    ★天空の鳥居トレッキング(総距離 3.0㎞、累積標高差 約350m)(コースタイム 上り1時間、下り40分)

  • 12:00

    琴弾公園(銭形砂絵「寛永通宝」)散策、日帰り温泉(琴弾回廊)

  • 15:10

    JR観音寺駅発(高速バスで帰路へ)

  • 19:51

    JR大阪駅到着

交通費、入湯料(概算)
高速バス往復(大阪~観音寺)  7,600円  
レンタカー代(24時間+延長3時間) 9,900円 (※保険料、ガソリン代等を除く)
ロープウェイ代(片道) 1,200円  
入湯料(日帰り温泉)  820円  
19,520円 (4人参加の場合、12,095円/人)

1雲辺寺山頂公園(天空のブランコ)

雲辺寺に隣接する雲辺寺山頂公園には「インスタ映え」する写真が撮れるスポットとして注目を集めている「天空のブランコ」「天空のフォトフレーム」があります。ブランコは標高約920mの山頂公園のなだらかに下る斜面の上に立てられているため、乗って漕ぐと空へ飛び出して行くような感覚が味わえ、スリル満点!フォトフレームごしに絶景を収めたフォトジェニックな写真を撮影することもできます。
(総距離 10.8㎞、 累積標高差 約900m、 コースタイム:上り2時間30分、下り1時間30分)

天空のブランコ 雲辺寺

2高屋神社 本宮(天空の鳥居)

SNSで話題の絶景スポット「天空の鳥居」があることで知られる高屋神社本宮。鳥居の向こうには観音寺市と穏やかに瀬戸内の景色が広がっており、まさに絶景と呼ぶにふさわしい景観。お天気が良ければ下宮の境内に駐車して徒歩で参道を登るのがお勧めです。

高屋神社

3琴弾公園「寛永通宝」砂絵、琴弾回廊(温泉)

有明浜の白砂に描かれた「寛永通宝」の砂絵。大きさは東西122m、南北90m、周囲345mもあります。
一般には、寛永10年(1633年)に藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたと言われており、琴弾(ことひき)公園内の山頂展望台から見るのもおすすめですが、地上から見るとさらにその大きさが体感できます。
旅の疲れを落としに琴弾回廊へ。「療養泉」に認定された良質な温泉を、お楽しみいただけます。開放感たっぷりの野天風呂や海水を使った潮風呂、黒御影石を使用した石風呂など、多種多様な温泉をご堪能ください。

寛永通宝 琴弾回廊

大歩危峡舟下り・紅葉狩りと観光列車
「四国まんなか千年ものがたり」満喫

モデルコース

1日目

  • 7:15

    JR大阪駅出発(高速バス利用)

  • 11:23

    善通寺本郷通り到着

  • 12:01

    JR善通寺駅出発(特急南風7号)

  • 12:51

    JR大歩危駅到着
    大歩危峡舟下り・紅葉狩り(約30分)

  • 14:21

    JR大歩危駅(観光列車「四国まんなか千年ものがたり」乗車)

    ※運転日注意(金、土、日、月を中心に運転)

  • 16:31

    JR琴平駅到着

    こんぴら温泉郷泊

2日目

  • AM

    金刀比羅宮(こんぴらさん)参拝

  • 15:55

    善通寺本郷通り駅発(高速バスで帰路へ)

  • 19:51

    JR大阪駅到着

交通費(概算)
高速バス往復(大阪~善通寺本郷通り) 5,400円 (早得7利用)
観光船代 1,200円  
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」 3,610円 (飲食代を除く)
JR代金(善通寺→大歩危、琴平→善通寺) 2,520円  
12,730円

1大歩危峡舟下り

大歩危峡は、長い年月をかけた地層の隆起と浸食によって形成された断崖の渓谷です。まるで大理石の彫刻がそそり立つような渓谷美を船上から楽しむことができます。また秋になると断崖の奇岩と色鮮やかな紅葉とのコントラストが堪能できます。

大歩危峡

2観光列車「四国まんなか千年ものがたり」

「四国まんなか千年ものがたり」は、和のテイストを強めにした「日本のたたずまい」がデザインコンセプトの観光列車です。インテリアは古民家をモチーフにした、木に包まれた空間としています。
徳島の人々は桃の節句になると、お弁当を持って近くの山や浜へ出かけて1日を過ごす「遊山」を楽しんでいました。緑豊かな山の自然や心地よい波の音を聞きながら食べるお弁当は、より一層美味しく感じられたそうです。観光、行楽、遠足とは少し異なる情緒的な響きの小旅行「遊山」。「四国まんなか千年ものがたり」は、歴史に思いを馳せて、野や山に遊びに出かける大人の洒落た小旅行を気軽に楽しめる本格的な観光列車です。
四国の歴史を感じたい、のんびりと四国で過ごしたい、日常とは離れて非日常を味わいたい....そんなあなたに「おとなの遊山」をおすすめします。
車内では、美しい景色と地元食材にこだわった色鮮やかな料理、地元の方々の思いが込められた地酒やおつまみ、工芸品など、細部にまでこだわりを持った品々をご用意しています。また、目的地では香川と徳島の温かい人々との一期一会や、未知なる場所の発見や体験をお楽しみいただけます。

四国まんなか千年ものがたり

3金刀比羅宮(こんぴらさん)

琴平山(象頭山)の中腹に鎮座する金刀比羅宮は、古くから「海の神様」として親しまれている大物主神(おおものぬしのかみ)を祀った全国の金刀比羅神社の総本宮です。御本宮まで785段、さらに奥社までは1,368段と長く伸びた石段の参道が有名で、道中にも重要文化財の建築物や、美術品などを収めた御社が点在しているほか、レトロな情緒溢れる町並みが続き、年間通じて約300万人もの人が「こんぴら参り」に訪れています。

金刀比羅宮
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